3.11から10年!防災グッズおすすめ3選

早いもので3.11の東日本大震災から10年が経とうとしています。この間、他にも地震や台風、豪雨災害などが多く発生している日本です。

そんな日本では、常に災害に備えておくことが大切ですよね。

3.11からも10年ということで、防災グッズを揃えていたご家庭も期限切れになっていたり、足らなくなっている防災グッズがあるのではないでしょうか。

必要なものが一つになっていたり、いざという時に持ち出ししやすい工夫がされていない場合もあります。一人一つの防犯グッズを揃えておくのもおすすめです。

家族構成やライフスタイルに合わせて、あらためて今必要な防災グッズを見直してみませんか?

防災グッズとして実際にどんなものが必要なのか

防災グッズとして、実際にないと困るものはどんなものなのでしょうか。あらためて、大きな地震などを体験した人の声から学んでみるのが一番の方法と言えます。

大きな地震を体験した人の声は、とても参考になります。防災グッズをきちんとストックしてひとまとめにしておくことがやはり大事という意見が多いですね。

防災グッズを選ぶ3つのポイント

給水

ここで、防災グッズを選ぶ際のポイントを3つに分けてご紹介しますので、参考にしてみませんか。

1.食料や水

地震が発生すると食料や水がまず不足します。オープンしている店舗がなくなり、商品も品薄になります。最低3日、できれば1週間分の保存が効く食料を備えておくことがポイントです。

水は、飲み水と手足や体が汚れた時に洗う水を確保する必要があります。飲料水とその他の水でできれば分けて確保しておきしょう。

2.電源の確保

停電になることも多いために、できればモバイルバッテリーなどがあると便利です。明かり取りと、情報を知るためのスマホやラジオの充電が苦労します。モバイルバッテリーなどがあると便利です。

3.防災グッズなどのセットがすぐに持ち運びしやすくて便利

地震の際は、急いで避難しなければならないこともあるため、防災グッズがセットになっていると慌ててなくて助かります。持ち運びしやすいバッグに入れて、わかりやすい場所に保管しておくことが大切です。1週間程度の生活に必要なもの、洗濯用品や温度調節ができるようなもの、常備薬などを入れておくのがポイントです。

防災グッズおすすめ3選

防災グッズを確認する家族

最近の防災グッズセットのおすすめについても詳しくご紹介しますので、参考にしてみませんか。

最近の防災グッズのセットでは、非常用の持ち出し袋といったスタイルではなく、バッグやリュックスタイルになっていて、すぐに背負ったり、運んだりしやすいものになっています。

スッキリとしたスタイル、おしゃれなものも登場していますので、注目ですよ。

防災グッズセット

水害対策用もあるオリジナル防災バッグ「 OTE(On The Exit)」

地震津波

防災のプロが厳選した 13 点を揃えたバッグ「「 OTE(On The Exit)」もおすすめです。水害に特化した防災グッズを厳選した 水害対策用もあります。

ポーチ型になったライフジャケットも入っていて、浸水してきた時にも助かります。折りたたみステッキやカラーロープなども揃っていて役立ちます。

また、3WAYで転がすバッグにもできる27Lの大容量の 防災バッグもおすすめです。

用途別に袋に分けられていて「避難」「衛生」「食品」「避難所」とまとめられているため、すぐに取り出せるのも子供がいる家庭ではわかりやすいでしょう。



>>様々なニーズで選べるオリジナル防災グッズ「 OTE」は、こちらから選べます。

国内トップクラスの防災グッズメーカーLA・PITA の公式直営サイトから「SHELTER シリーズ」

地震避難

国内トップクラスの防災グッズメーカーLA・PITA の公式直営サイトで防災グッズを購入するのもおすすめです。

「アットレスキュー」には「SHELTER シリーズ」などが揃っていて人気!デザイン性と機能性に優れたリュックになっていておしゃれで好評です。防災士が監修して厳選したグッズが中に揃っています。

35Lの大容量の「SHELTERリュック」や防水タイプの「ラピタリュック」、27L入り転がすこともできる「3WAYタイプ」などがあります。

メーカー直営店、防災用品正規販売店として、他にも「あったかブランケット」や「携帯充電用太陽電池シート」など様々な防災用品が揃っている力強いサイトです。



>>デザイン性かつ機能性に優れた防災グッズのリュック「SHELTER シリーズ」などはこちらから探せます。

防災士が厳選した防災グッズ 39 点セット「Relief2」

防災士が作った3日間行き抜くための「Relief2」は、1人用36種類39点セットとなっていて機能的です。断水と停電を想定した防災グッズとストレス緩和のグッズを揃えたセットとなっています。

例えば、USB充電、手回し、乾電池に対応するラジオ兼LED懐中電灯兼スマホなどがあり、変換アダプタ付属というのも嬉しいでしょう。

洗濯グッズなども入っていて、防災グッズとして楽天1位獲得もしています。また防災マニュアルも付いていて、自分で防災グッズをリュックに詰めながら、グッズが確認できます。追加したい物リストなども付いていて便利です。

>>災害後の生活までも考えられた防災グッズ「Relief2」について、詳しくはこちらからです。

防災グッズはプロの防災士が選んだものなど実際に使えるグッズを揃えたい

防災を計画する家族

東日本大震災から10年経ち、防災グッズも再度見直す機会となっています。多くの自然災害が発生していますので、家族で再度防災について話し合いながら、準備物を揃えてみるといいでしょう。

ここで紹介したものは、プロの防災士が選んだものなどで、実際にどんな物で困ったのかということが考えられたものです。

持ち運びしやすい防災グッズセットであることも大切です。足らないものがないようにしっかり家族分をセットで揃えておきませんか。

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